165 Hz
水抜き
力強い低音パルスです。この音程ではスピーカーのコーンが大きく動き、水滴を網目の外へはじき出します。
調整された音を流して、スマホのスピーカーから水やホコリを押し出します。無料で、かかる時間は60秒。このページですぐに使えます。
165Hz
60秒
165 Hzのパルス音で、スピーカーの網目から水滴を押し出します。60秒。
音量を最大にしてマナーモードをオフにし、スピーカーを下に向けてスマホを持ってください。
先にBluetoothイヤホンの接続を切ってください。つながったままだと、スマホのスピーカーではなくイヤホンから音が出ます。
このブラウザではバイブレーションを使えません。iPhoneはWebサイトからのバイブを許可していないため、音だけで掃除します。
結果を確認
左右それぞれ再生してみてください。きれいなスピーカーなら、どちらのチャンネルもクリアで同じ大きさに聞こえます。
マナーモードをオフにしてBluetoothを切り、スマホ本体のスピーカーから音が出るようにします。
濡れたりホコリが詰まったりしている網目が下を向くように持ちます。重力が音の働きを助けてくれます。
濡れたときは「水抜き」、音がこもるときは「ホコリ」を選びます。途中で止めずに最後まで流してください。
乾いた布で網目を軽く押さえるように拭き、左右のテスト音を流してスピーカーがきれいになったか確認します。
スピーカークリーナーのサイトの多くは、決まった音を1つ流すだけです。でも水、ホコリ、受話口の詰まりはそれぞれ性質が違うため、このツールでは症状ごとに音を用意しています。
165 Hz
力強い低音パルスです。この音程ではスピーカーのコーンが大きく動き、水滴を網目の外へはじき出します。
200-1200 Hz
上昇していくスイープ音です。乾いた粒子は大きさによって外れやすい音程が異なるため、スイープで幅広くまとめて落とします。
100-800 Hz
パルス・スイープ・バーストの3段階を2分間で流します。通常の掃除のあともこもって聞こえるスピーカー向けです。
400-1500 Hz
受話口のスピーカーはとても小さく、低い音では動けません。そのサイズに合わせた、やさしく高めのスイープ音です。
80-1000 Hz
周波数と波形を自分で細かく設定できます。タブレットやノートPC、Bluetoothスピーカーにも便利です。
スマホのスピーカーは、小さなコーンが前後に動いて空気を押し出す仕組みです。低い周波数ではコーンが最大限まで動きます。その動きは、網目にたまった水滴を押し、水滴をとどめている表面張力を断ち切れるほど強いものです。
これはAppleがApple Watchに搭載しているのと同じ考え方です。Apple Watchの「水ロック」機能は、泳いだあとに低い音を何度か鳴らしてスピーカーの水を出します。スマホスピーカークリーナーの音は、ブラウザに組み込まれたWeb Audio APIを使って、同じことをWebページから行います。
ホコリの場合は事情が異なります。乾いた粒子は静電気や摩擦で網目にくっついており、一定の音を1つ流すより、多くの周波数をなぞるスイープのほうが振るい落としやすいのです。そのため「ホコリ」モードは同じ音を鳴らし続けるのではなく、音程が上下します。
スピーカークリーナーの音で取り除けるのは、網目とそのすぐ奥の空間にある水や、固着していないホコリです。雨、シャワー、プール、ホコリっぽいポケットのあとに音がこもるといった悩みの多くは、これで解決します。
ただし、破れたスピーカーコーン、海水や甘い飲み物による腐食、基板まで届いた液体は直せません。長時間完全に水没した場合、液体検出の警告が出る場合、充電できない場合、または何度掃除してもどの音量でもバリバリと音割れする場合は、メーカーか信頼できる修理店に持ち込んでください。
ツールは同じですが、端末ごとのスピーカーの位置に合わせた手順を紹介しています。
スマホスピーカークリーナーは、特定の周波数の音をスマホから流して、スピーカー自身に掃除をさせるツールです。インストールは不要で、ハードウェアに何かが触れることもありません。スピーカーコーンの振動が掃除をしてくれるので、スマホの音がこもる、小さい、ガサガサするといったときに、まず最初に試せるいちばん安全な方法です。
スマホスピーカークリーナーの音を探す人の多くは、スマホを濡らしてしまった直後です。最近のスマホは防水ですが、スピーカーの網目は開いているため、内部に水が入らなくても網目に水がたまります。その結果、水の中にいるようなこもった音になります。低い音を1分ほど流せば、たいていはこれで解消します。
同じ音は日常的なホコリにも効果があります。ポケットの糸くずや皮脂、細かいホコリは数か月かけて網目にたまり、少しずつ音量を下げていきます。数週間に一度「ホコリ」モードを実行すれば、網目をきれいに保てます。
このサイトは無料で、すべてブラウザ内で動作します。音はお使いの端末でリアルタイムに生成されるため、回線が遅くても使え、ページも軽く高速です。
はい。スピーカーの網目に入った水や、固着していないホコリには効果があります。低い周波数の音でスピーカーコーンが大きく動き、水滴を押し出します。AppleもApple Watchで同じ方法を使っています。ただし、物理的な破損や腐食は直せません。
はい。音はスピーカーが本来再生できる範囲に収まっています。60秒のサイクルを数回流しても、大音量で音楽を聴くのと比べてスピーカーへの負担は変わりません。ただし、どんなスピーカーも最大音量では熱を持つので、何分も続けてループ再生するのは避けてください。
ほとんどのスマホのスピーカーでは、165 Hz前後がよく効きます。コーンが大きく動くほど低く、それでいて小さなスピーカーでも大きな音で再生できる高さです。このページの「水抜き」モードは、165 Hzのパルス音を使っています。
たいていは1〜2回です。水滴が出てくるのが見えるなら、出なくなるまで繰り返してください。3〜4回実行しても何も変わらない場合は、網目の水が原因ではない可能性が高いです。
音量が最大になっているか、マナーモードがオフか、Bluetoothが切れているかを確認してください。また、小さなスピーカーでは低い音が実際より小さく聞こえます。スマホ本体に軽いブルブルとした振動を感じられれば大丈夫です。
はい。iPhoneのSafariでもChromeでも使えます。iOSはWebサイトがバイブレーションモーターを使うことを許可していないためバイブ機能は使えませんが、掃除は音だけで行えます。
はい。受話口には「受話口」モードを使ってください。タブレットやノートPCには「水抜き」か「ホコリ」モード、または大きめのスピーカー向けに低い周波数を選べる「手動」モードを使います。
はい。アプリもアカウントも支払いも不要です。ページを開いて開始を押すだけです。
ほとんど使いません。音はストリーミングではなく、スマホのブラウザで生成されるため、ページを読み込んだあとは追加の通信は発生しません。
いいえ。米に入れても、自然乾燥より早く水が抜けるわけではありません。また、Appleは米の粒が端子を傷めるおそれがあると注意しています。掃除の音を流したら、あとは自然乾燥させてください。