AirPodsでクリーナー音を使う方法
- 糸くずの出ない布でAirPodsを拭きます。シリコン製のイヤーチップは外して別に乾かします。
- AirPodsをスマホに接続し、AirPodsから音が出るようにします。
- AirPodsを耳から外します。イヤホンを着けたまま掃除の音を流すのは絶対にやめてください。
- 耳から外しても再生が続くように、AirPodsの設定で「自動耳検出」をオフにします。
- AirPodsのスピーカーの網目を下に向けて持ち、開始を押します。
- ケースに入れずに、少なくとも1時間は自然乾燥させます。
このページがやさしいモードから始まる理由
イヤホンのドライバーは直径数ミリしかありません。開放された空間では深い低音を再生できず、振動させるのに大きなパワーも必要ありません。そこでこのページは、イヤホンに合ったやさしい「受話口」モードで始まります。AirPodsが実際に水に浸かった場合は、続けて「水抜き」モードを1回流してください。
バイブのオプションはAirPodsではなくスマホを揺らすので、イヤホンには効果がありません。オフのままにしておいてください。
音はAirPods掃除の半分にすぎません
AirPodsの音がこもる原因の多くは、水ではなく耳あかです。音では耳あかは取れません。Appleは、柔らかく乾いた子ども用の歯ブラシで網目をブラッシングすることを推奨しています。さらにしっかり掃除するときは、ブラシに少量のミセラーウォーターをつけてから、ブラシに精製水をつけてすすぎ、押さえるように水気を拭き取ります。先のとがったものは使わず、AirPodsを水道の水で洗わないでください。
充電ケースが濡れたら?
濡れたAirPodsをケースに戻さないでください。ケース内の水分で充電端子が腐食するおそれがあります。ケースはふたを開けて逆さにして乾かし、すべてが完全に乾いてから充電してください。